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大分の特産品

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大分の特産品をご紹介します。
県名にキャッチフレーズを付けて盛り上げようとする試みが増えている今日、大分県は「おんせん県」という非常に親しみやすいキャッチフレーズでアピールをしています。 源泉数は約4400個で全国第一位。日本全国の16%の温泉がここ大分県に集約しており、大分県と温泉は切っても切り離せません。湯煙がモクモクと上る独特な街並みも大変風情がありますね。ここでは大分県の特産品を紹介します。

関さば

関さば

豊予海峡で漁獲され佐賀関で水揚げされるサバを指します。関あじとともに高級水産品ブランドとして有名です。

豊予海峡は瀬戸内海と太平洋の境界にあり、水温の変化が少なく餌となるプランクトンが豊富なのが特長。潮流も速いため、この辺りで生育するサバは身が締まっています。回遊せずに海域に根付く事が多いので、南下して寄生虫が発生することも少なく、年間を通じて刺身で食べられます。

この海域は波が高く海底の起伏が複雑なので、網を使った漁は適しません。そのため一本釣りが行われてきました。売買される時は、重さを量らずに魚を見て大きさや重さを判断し、出荷の際も「活けじめ」が施されます。魚にストレスがかからず、傷も付かないし鮮度も落ちません。そのため、よく刺身として食されます。

関あじ

関あじ

関あじは、豊予海峡で漁獲され佐賀関で水揚げされるアジです。関あじともに高級水産品ブランドとして有名です。

瀬戸内海と太平洋の境界に位置する豊予海峡には、沖合いの高島の東にホゴ瀬と呼ばれる瀬があり、そこは九州と四国とが接近して海峡を形成しているため、非常に海流が速く、一年を通して餌となるプランクトン等の餌が豊富にあります。そのため、ホゴ瀬の周りにはサバ・アジが居ついています。

また水温の変化が少なく潮流も速いため、この辺りで生育したあじは美味でよく身が締まっています。さばと同様に一本釣りで釣られ、水面の魚を見て大きさや重さを判断し、「面買い」(つらがい)で売買され、出荷に際しては「活けじめ」が施されます。これにより、さばと同様、鮮度が落ちにくく、刺身として食べられることが多いです。

椎茸

椎茸

キシメジ科シイタケ属の食用キノコで、日本では食卓に上る機会も多く、おなじみのキノコの一つです。かつてはマツオウジ属に入っていましたが、菌糸構成などの違いから分離されました。

くぬぎやこならの木を11月に伐採し、冬場に長さ90~120cmに切って穴をあけ、菌を植え付けます。二夏経過した後秋まで伐採地に組んでおき、菌を増やします。これが原木で、杉林等に並べて置き、椎茸が発生したら採取します。これを干したものが乾燥椎茸です。

乾燥椎茸は秋から春にかけて発生する菌を使用しますが、生椎茸は夏場にも発生する菌を使用します。大分県は干し椎茸で全国一の生産量を誇ります。

かぼす

ミカン科の柑橘系常緑広葉樹で、その果実のことも指します。ユズの近縁種で、枝には鋭い刺があります。果実は緑色のうちに収穫しますが、熟すると黄色くなります。果肉は黄白色で汁が多く酸味が強いのが特長です。

スダチよく間違えられますが、実の上の部分がドーナツ型にやや盛り上がっているため、見た目で区別が可能です。大きさにも差があり、スダチは30~40g程度なのに対し、かぼすは100~150gもあります。独特の風味や色合いで幅広い料理に利用され、汁を搾ったり、皮を飾ったり、輪切りにして添えたりします。

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