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大分の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。 こちらでは大分県の花、木、鳥をご紹介します。

大分の花

大分の花

ブンゴウメ

バラ科サクラ属の落葉高木で、その果実のことも指します。アンズに近い品種で簡単に交雑します。

野梅系の果実は小形、逆に果実を利用する豊後系(ぶんごけい)はアンズとの交雑により大型です。完熟しても果肉に甘味はありません。花芽は一節につき1個のため、モモに比べて質素に咲く印象があります。

毎年2~4月に5枚の花弁のある1~3cmの花を咲かせます。花の色は白・ピンク・赤です。果実は2~3cmの球形で、実の片側にモモのような溝があり、6月頃に黄色く熟します。

大分の木

大分の木

ブンゴウメ

ブンゴウメは大分の花と同様に大分の木でもあります。


大分の鳥

大分の鳥

メジロ

スズメ目メジロ科の鳥です。雑食ですが花の蜜や果汁を好み、巣立つ時期には虫なども食します。花の蜜を大変好むため、春に好物の花の蜜を求めて南から北へと移動し、花期に合わせて行動するものもいます。早春には梅の花に群がる様子がよく見られ、チー、チーという可愛らしい鳴き声が響き渡ります。

繁殖期以外は山から平野に移動し、群れで行動することが多く、カラ類と一緒にいることも多いようです。繁殖期には2羽で鳴き交わしながら花々を飛び回ります。睡眠時にはかたまりとなって群れ全体で枝にとまるので、夕暮れ時になるとかたまりの中心に突っ込もうとする姿が良く見られます。

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